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英辞郎のデータを利用したSVL範囲外PSS用問題集作成方法1

便利な単語暗記ソフトP-study system を使った学習方法で英辞郎から抽出したを問題化する方法がありますが、この方法だとアルクのSVL12,000語範囲外の語彙が学習できないので、SVLに含まれない語彙を問題化する手順を作成しました。

作成に当たって、以下のソフト、手順などを利用しています。

  1. 英辞郎 第五版
  2. SVL問題集の作り方
  3. MicroSoft Excel
  4. サクラエディタ
  5. CSVファイル分割ソフトウェア
  6. 単語リスト

下準備

2のリンク先の手順(英辞郎からのテキスト抽出・CSV変換まで)に沿って、2つのファイルを作成する

1つは単語レベル制限を1-12、 2つ目は単語レベル制限のチェックを外す。

ここでは、それぞれファイル名 SVL12000と SVLALLとして保存した。

リンク先にある CSV変換の手順を行うと、それぞれSVL12000.csv , SVLALL.csv として保存される。

SVLALL.csvの方はデータ量が大きすぎてそのままでは使えないので、以下の手順で処理する。

  1. サクラエディタで開き、固有名詞・アルファベットで始まる単語以外を正規表現を使って削除する

詳細手順

サクラエディタの 検索メニューから置き換えを選択し、「英大文字と小文字を区別する」と「正規表現」にチェックを入れる。

「置換前」のボックスに、以下の文字列を入れ、「すべて置換」をクリック

(^"A|^"B|^"C|^"D|^"E|^"F|^"G|^"H|^"I|^"J|^"K|^"L|^"M|^"N|^"O|^"P|^"Q|^"R|^"S|^"T|^"U|^"V|^"W|^"X|^"Y|^"Z|^"\d|^\d|^\"\W)(.+?)\n

ついでに、SVL問題集の品詞タグに色をつけておくと、あとで問題集になったときに読みやすくなります。

上記手順後、保存する

  1. CSV分割ソフトウェアを使って複数のCSVファイルに分割する

詳細手順

CSV分割ソフトウェアをダウンロード・解凍し、適当なフォルダにインストール

インストールした「csvcut.exe」を実行し、「データファイル名」に「SVLALL.csv」を選択、分割行数「60000」と入力し、実行をくりっくすると、5つのCSVファイルが作成される。

英辞郎のデータを利用したSVL範囲外PSS用問題集作成方法2

英辞郎のデータを利用したSVL範囲外PSS用問題集作成方法手順一覧

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